日本一バカな教育学部生の戯言

実業家の人々にインスパイアされた、バカな教育学部生のブログです。自分なりの哲学多め。

教育学部は時間の無駄

 

さて、今日の記事はInstagram

投票の結果決まりました。

応募総数は発表しません。悲しくなるので。

2位が「スキルのかけ算」だったことは

発表します。総数は言いません。悲しくなるので。

 

というわけで、早速本題です。

今まで「教育2.0」とか「偏差値23」とか

遠回しな表現をしてましたが、簡単にいうと、

教育学部は学んでいるつもりなだけで
時間の無駄遣いの場です。

一切、専門的なことは学べていません。

 

決定的な証拠が2つあります。

進路指導生徒指導(道徳含む)。

まず、進路指導について。端的に書きます。

保護者と同じことしか言えないの?

大体の先生が

  • 良い高校、大学行った方が~
  • 高卒だとちょっと~
  • 教師(その他)になるなら○○にいかないと~
  • 安定した仕事の方が~
  • (スポーツ選手等)は厳しい~

こんな話って、

ググればでるよ?

今時は倍率、収入とか腐るほどデータあるんだから

素人でも出来る話をなんでするんでしょう。

一ミリも専門性がありません。

そこら辺の大人が進路相談すればいいじゃん。

で、専門性がない人の常套句。

「ほら、皆同じこと言うでしょ。」

こんなことを4年間で学びます。

4年間でそこら辺の人と同じレベルかよ、、

 

次、生徒指導です。

これもほとんど同じなので省略しますが、

家で大体同じこと親に言われてるよ。

そんなん誰もが持ってる「常識」という

虚構の概念に照らし合わせれば教えれるよ。

誰でもできちゃうレベルのことやるなよ。

4年+学費使ってこんなレベルって、、、

 

という例を2つあげましたが、他にも沢山の例が

ありますので、最後の方に載せときます。

要は、

誰でも知ってる、考えれば分かることを

4年間学ぶ学部ですね。

 

というか「プロもどき育成機関」なんですよ。

だって、学校卒業したら誰でもプロになれるって

めちゃくちゃ詐欺臭い話ですよ。

野球でもエンジニアでも、一生懸命やって、

プロはほんの一握りです。

4年間適当にこなせばプロ、、、。個人的に

無駄だと思う一番の理由です。

 

では、専門性とは何か。

それは明日書く、「スキルのかけ算」に

ヒントがあるとボクは思います。

ボクもまだまだ勉強中なので、

明確な答えは探している途中です。

 

自分の人生を楽しくするために

必死になりましょう!

 

 

 

大学(教育学部)で学んだことは?

 

協調性、団結力 →今まで、ぼっちかて。

授業力                 →塾、スタディサプリの方が上。

子どもの接し方 →塾とか、家庭教師で十分。

教科の知識         →ググレカス

教員の大変さ     →恩師に聞いたら分かるやろ。